安城市でノーリツの追焚機能付給湯器GT-2428SAWXから後継機種GT-C246SAWX BLへ交換工事

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ノーリツの追い焚き機能付き給湯器の交換工事です。

ちなみに追い焚き機能付きの給湯器のことを「ふろ給湯器」と呼びます。

製造年は2006年なので、12年で取替となりました。

設計耐用年数が10年なので、ちょっと長くもった感じですかね。

既設機器:GT-2428SAWX 追い焚き機能付きふろ給湯器 ノーリツ製 24号オート 2006年製造 

    

新設機器:GT-C246SAWX 追い焚き機能付きふろ給湯器 ノーリツ製 24号オート  

給湯器の下の配管を隠すための配管カバーなどのオプション品を含めた交換費用は、総額で12万円(税込)となりました。

給湯器本体、リモコン(2箇所)、工事費、古処分費など全て含めた交換工事一式の金額です。

ちなみに同じノーリツでも、GT-C2462SAWXという数字の部分が3桁ではなく4桁になっている型番のものが存在します。

数字4桁の型番のほうが外観がおしゃれな色とデザインになっていて、価格もだいたい3万円ほど高くなります。(当店比)

機能的にはほぼ全く変わらず、外観の見た目とあとは待機電力くらいしか違いがありません。

当店ではほとんど3桁数字の型番GT-C246SAWX、GT-C206SAWX、GT-C166SAWXが出ます。

人目につくところに設置してある場合以外は、3桁数字のシンプルなデザインの機種でいいんじゃないでしょうか。

もちろん3桁機種でも綺麗なデザインなので、目立つところに設置しても違和感は無いと思いますけど。

給湯器取替工事前 GT-2428SAWX

12年前のものです。

GT-2428SAWXの取替工事

 

ノーリツ GT-C246SAWXへ取替工事後

GT-C246SAWX

 

給湯器の下についている箱状のものは「配管カバー」といいます。

ほぼ見た目を良くする目的のために取り付ける部材です。

 

今回お取り付けしたのはこちらの給湯器です。
⇒ ノーリツ 追い焚き付きふろ給湯器GT-C246SAWX(GT-C2462SAWX)

ちょっと距離が長めのどレン配管


エコジョーズ給湯器からはドレン排水が出てくるので、雨水か汚水の配管経路に接続しなければいけません。
今回は雨ドイから地面に伸びている縦管までの距離が若干長かったので、給湯器の真下に簡易浸透マスをつくって流すか迷いましたが、最終的に雨水の縦管へ接続しています。