小型湯沸器には「元止(もとど)め式」と「先止(さきど)め式」があり、現在付いている機器や配管の状態に合った種類を選ぶ必要があります。
見た目が似ていても種類が違います。分からない場合は写真をお送り頂ければ確認いたします。
元止め式・先止め式の取扱機種、違い、追加工事についてご案内します。
お見積りをご希望の方、ご不明な点がある方は、ページ下部の専用お問い合わせフォームよりご相談下さい。
元止め式 取扱機種一覧
元止め式の小型湯沸器の取扱機種一覧です。
リンナイ 元止め式
| 給湯能力 | 5号 |
|---|---|
| 型番 | RUS-V51XTB |
| 色 | ホワイト / シルバー |
標準コミコミ価格
ホワイト:41,800円
シルバー:42,800円
標準コミコミ価格に含まれるもの
- 出張費
- 本体代
-
標準工事代
※当店の標準工事の範囲については こちら をご確認ください。 - 工事材料費(ガス接続具・ステンレスフレキ管1本 ※各50cmまで)
- 古処分代
- 消費税
パロマ 元止め式
| 給湯能力 | 5号 |
|---|---|
| 型番 | PH-5BN |
| 色 | ホワイト |
標準コミコミ価格
ホワイト:35,800円
標準コミコミ価格に含まれるもの
- 出張費
- 本体代
-
標準工事代
※当店の標準工事の範囲については こちら をご確認ください。 - 工事材料費(ガス接続具・ステンレスフレキ管1本 ※各50cmまで)
- 古処分代
- 消費税
ノーリツ 元止め式
| 給湯能力 | 5号 |
|---|---|
| 型番 | GQ-551MW |
| 色 | ホワイト |
標準コミコミ価格
ホワイト:35,800円
標準コミコミ価格に含まれるもの
- 出張費
- 本体代
-
標準工事代
※当店の標準工事の範囲については こちら をご確認ください。 - 工事材料費(ガス接続具・ステンレスフレキ管1本 ※各50cmまで)
- 古処分代
- 消費税
先止め式 取扱機種一覧
先止め式の小型湯沸器の取扱機種一覧です。
リンナイ 先止め式
| 給湯能力 | 5号 |
|---|---|
| 型番 | RUS-V53YTB |
| 色 | ホワイト |
標準コミコミ価格
ホワイト:41,800円
標準コミコミ価格に含まれるもの
- 出張費
- 本体代
-
標準工事代
※当店の標準工事の範囲については こちら をご確認ください。 - 工事材料費(ガス接続具・ステンレスフレキ管2本 ※各50cmまで)
- 古処分代
- 消費税
パロマ 先止め式
| 給湯能力 | 5号 |
|---|---|
| 型番 | PH-5FN |
| 色 | ホワイト |
標準コミコミ価格
ホワイト:35,800円
標準コミコミ価格に含まれるもの
- 出張費
- 本体代
-
標準工事代
※当店の標準工事の範囲については こちら をご確認ください。 - 工事材料費(ガス接続具・ステンレスフレキ管2本 ※各50cmまで)
- 古処分代
- 消費税
ノーリツ 先止め式
| 給湯能力 | 5号 |
|---|---|
| 型番 | GQ-551W |
| 色 | ホワイト |
標準コミコミ価格
ホワイト:35,800円
標準コミコミ価格に含まれるもの
- 出張費
- 本体代
-
標準工事代
※当店の標準工事の範囲については こちら をご確認ください。 - 工事材料費(ガス接続具・ステンレスフレキ管2本 ※各50cmまで)
- 古処分代
- 消費税
小型湯沸器には2種類あります
小型湯沸器には、大きく分けて「元止(もとど)め式」と「先止(さきど)め式」の2種類があります。
交換の際は、今設置されている機器に合った種類を選ぶ必要があります。
違う種類の機器へそのまま交換できるわけではありませんので、まずは現在の機器がどちらなのかを確認することが大切です。
現在の機器がどちらか分からない場合は、無理に判断しなくても大丈夫です。
キッチン全景、本体、銘板、本体下の配管・接続部、ガスメーターなどのお写真をお送り頂ければ確認いたします。
元止め式と先止め式の違い
元止め式とは
元止め式は、本体側のボタンで止水するタイプの小型湯沸器です。
本体下に出湯管が直付けされていて、ここからお湯が出るのが特徴です。
現在も一般的によく使われている方式で、一般家庭の台所用の小型湯沸器として広く設置されています。
先止め式とは
先止め式は、本体から離れたところに設置された蛇口側で止水するタイプの小型湯沸器です。
元止め式とは構造が異なるため、見た目が似ていても同じようには交換できません。
一般家庭に設置されていることは稀で、ほとんどは小規模の飲食店などに設置されています。
交換時の注意
元止め式と先止め式は構造が違うため、現在設置されているものに合った機器を選ぶ必要があります。
「見た目が似ているから同じだと思った」というケースもありますので、分からない場合は写真確認をおすすめします。
追加費用が必要になる場合
現場状況により、標準工事以外の追加工事や追加部材が必要になる場合があります。
例えば、下記のような場合は別途費用がかかることがあります。
- 配管の延長や位置調整が必要な場合
- 接続部材の追加が必要な場合
- 既設機器まわりの状況が特殊な場合
- 設置状況に応じた追加作業が必要な場合
- 有料駐車場の利用が必要な場合
- 対応エリア外または遠方での対応となる場合
追加工事の有無については、事前に写真確認のうえご案内いたします。